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16/10/12 (水)

『ある日ある時』新天地 05

 新天地 6 年目・・・

 ここは 30 年遅れている。何が遅れているのか、それは『自信のなさ・・・』

 秋田県民は大いなる自信を持つべきなのに、まったく、 30 年前の東北人を思い起こさせる。

 東京から遙か西、〝仙台〟〝仙台七夕〟を知らなくても『八郎潟』『竿灯祭り』『かまくら』は知っている。それが秋田、秋田の祭りとは知らない。

 犬嫌い、日本犬の犬種など、全く知らなくても『忠犬ハチ公』が『アキタ犬(ケン)』と言う日本犬だと知ってはいるが、秋田がルーツとは知らない。

 東京から遙か西、〝岸和田だんじり祭り〟など知らなくても『なまはげ』は知っている。それが秋田にある祭り、行事とは知らない。

 世界三大美女、クレオパトラ、楊貴妃『小野小町』秋田出身であることを知らず、京美人と思い込んでいる人が多い。

 年配、昨今では若者も『青い山脈』は知っていても、それが秋田のことだとは知らない。

 何より『フルーツ王国』であることを全く知らない。山形のサクランボ、福島の桃、青森のリンゴ、山梨のブドウ、そして、梨。遙かにしのぐ糖度、美味しものを栽培、産出しているのが『秋田』であることを知らない。

 上に並べたものは秋田の凄さのほんの一部に過ぎない『県民一人一人が大いなる自信を持つ』

 やがて自信が滲み出て、秋田の凄さの認識が広まる。

 大曲の花火、数ある中の一つに過ぎない。

 さらに四季がはっきりした凄さ、特に、雪景色の凄さは他にはない。

 秋田と比べれば、夏はあっても冬がない、冬があっても夏がない。

 さらにさらに『秋田弁』京都弁のような語尾の柔らかさを持っていて、裏があるような京都弁の柔らかさと違い、互いに人を思いやる語尾の柔らかを持っている。

 どこに行っても、大阪弁などに負けず、堂々と秋田弁を話すべし。

 特に、声だかの PR など必要ない。

 秘訣は『県民一人一人が大いなる自信を持ち、日々を過ごすこと。天地の凄さに自信を持つこと。卑下から来る横着など持たず、武士は食わねど高楊枝。大いなる自信と心の余裕を持つこと。』

 OOSAKA 朝から仕事もせず、酔いつぶれるほど飲んでいても、滲み出てくる〝空自信〟の凄さ!!奥ゆかしく見習うべし!!(^_^;

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