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073 GraphicConverter 其の弐
RAW てなんだ?
ロー、ロウ、ラウ、レア、読み方など、なんでも構いません。
写真とて芸術、芸術家はくだらんことに拘ってはいけません。(^^;)
で、その正体は何?早い話、レンズから入って来たデータを〝すべて記録〟します。
さて、それならと言う事で〝RAW〟モードにして、風景、人物、静物、カシャ、カシャ、撮りまくります。
Mac に取込〝ピクチャーフォルダ〟内に、任意名でフォルダを作成、保存・管理します。
GraphicConverter には、一覧表示で確認できるブラウザ機能が付いていますので、現像するカットを選びます。

ゲ、ゲッ!?真っ黒!?
別に、なんの問題もありません。
リバーサル、ネガではありません。
リバーサル、ネガでは致命的で〝ジ・エンド〟ですが、GraphicConverter のブラウザ表示機能は、〝一カット〟内に記録されている、カメラ撮影時のセッティングデータを解析し、そのセッティングでの撮影出来上り結果を、データ解析を元に、忠実に表示しているだけです。
まぁ、寄る年波には勝てないと言う事で、ストロボ撮影しているにも関わらず、それ用にカメラを設定していなかった、単なる〝ぼけミス〟の結果です。
RAW 現像
どこが、問題ないのか?大問題でしょ!!真っ黒でしょうが!!ボケッ!!
いえ、全く問題ありません。そこが〝デジタル〟〝RAW 撮影〟のいいところ。
RAW は、すでに上述しました。〝レンズから入って来たデータ〝すべてを記録〟しています。
そこで、GraphicConverter は〝一カット〟内に記録されている 100 以上、すべてのデータを解析し、自動で静止画として、鑑賞に堪えうる最適な現像を行ってくれます。
まずは〝自動レベル〟を適用します。

その結果が、こちら。
別に〝ことだま〟が写り込んでるわけではありません。雨中の撮影でストロボを使用した結果に過ぎません。(^^;)

さて、次回は何をやりましょうか?これで終了する可能性大です。(^^;)