人に聞けない Mac

2018/5/31 Thu 14:22

070 基本の基 動画、静止画取込編

 さて、データの種類で主なものは〝書類〟〝動画〟〝静止画〟 これらの取込方法、さまざまありますが、〝動画〟〝静止画〟には、基本の基と言う事で〝イメージキャプチャーapp〟を使います。

イメージキャプチャー

 場所はアプリケーションフォルダにあります。

 厄介なのは〝Dock〟での表示が〝その他〟に一纏めにされています。

その他

 〝Dock〟で表示される〝その他〟実は、非常に有益なアプリばかりで、Apple らしいと言えば、Apple らしい遊び心ですかね。けしてその他大勢アプリではありません。

 この〝イメージキャプチャーapp〟ですが、一番最初に、例えば、撮影画像が入っている iPhone などを繋ぎますと、自動で立上がります。これが基本の基なのですが、その一番、肝心な時に、取込使用せず終了させてしまいますと、二度と自動で立上がりません。

 代りに、iCloud、写真.app などを取込に使用しますと、データの保存管理と言う観点からは、永遠に関係のない、程遠い世界に落込んでしまいます。

イメージキャプチャー

 Mac において〝動画〟〝静止画〟の取込は〝イメージキャプチャー.app〟のみです。そこで、取込の際、常に〝イメージキャプチャー.app〟が起動するように、緑四角部分で〝イメージキャプチャー.app〟を指定します。

 青矢印にチェックを入れますと、読込み完了後、各デバイス(iPhone、デジカメ、カード)内のデータを自動で削除することが出来ます。

保存先フォルダ

 Mac において、データの保存場所は〝書類〟〝ムービー〟〝ミュージック〟〝ピクチャ〟の各フォルダになります、それぞれ適切なデータを自動で、或は、指定して保存します。

 各フォルダ内に、必要に応じて、フォルダを追加します。

 ここでは、iPhone からの取込画像という事が一目でわかるような〝←←←iPhone〟という名称でフォルダを追加しています。

 一旦、全ての画像を読込み、画像管理、画像編集、閲覧、変換、スライド作成、一括ファイル名変更、その他、一つのアプリでこなせる多機能〝GraphicConverter〟を使用し、ピンぼけ、手ぶれ、失敗画像などを削除などして管理します。

 大傑作などの画像は、それぞれ適切な名称で、さらにフォルダを作成し、移動管理します。

 写真.app、iCloud、特に、写真.app などは、取込アプリでも、保存場所でも、ましてや管理アプリでもありません。

 使用目的は〝ブック〟〝カレンダー〟〝カード〟〝スライドショー〟〝プリント(注文)〟作成以外の用途はありません。

 使用法は、その都度、必要なデータを読込んで作成します。


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