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062 iDVD.app
Mac で DVD 作成。
標準で『iDVD.app』があります。2017:02:22 知り得ましたが、標準付属は終了。こちらに置いてあるだけのようです。iDVD ダウンロード
Sierra になって、すこぶる安定感が出てきた感じがありますが、以前の OS に標準付属されていたものと、作成過程に大きな違いはないようです。
実際の話、DVD の使い道は?これがありました!!カ○○ケの世界では、つい最近まで、ビデオ CD これも初めて知ったような???が現役だったとか。CD よりは、DVD と言うことで、かれこれ10 年ぶり?15年ぶり?に、DVD を弄っております。
iDVD.app - DVD 作成
概 要 iMovie で作成した動画ファイル、或いは、カメラから直接取り込んだ動画ファイル、iPhone、iPad、など、その他で取り込んだ動画ファイルを DVD として作成することが出来ます。 |
起 動 最初に起動しますと、作業内容を選択するウィンドーが立ち上がります。次回以降は直前に保存したプロジェクトが立ち上がります。 |
新規プロジェクト まずはプロジェクト名を決め、任意に保存先を指定し保存します。 |
プロジェクト保存 初期では『書類』に保存するようになっていますが、動画関連と言うことで『ムービー』フォルダ内に保存することにしました。 |
![]() 保存を済ませると編集ウィンドーが立ち上がります。青色ループマークをクリックすると、編集ウィンドーの動きが止まり、編集に集中できます。 |
![]() まずはテーマを決めます。 |
![]() 次に DVD 完成時メニュー画面で背面画像としてループ表示される画像をできる限り静止画を『ドロップゾーン』にズリズリポン。。。動画でもかまいませんが、動きが鈍くなります。ファイルサイズが軽い静止画が最適です。 ドロップゾーンに切り換えるには、メニューバーのプロジェクト → ドロップゾーンを編集で表示させる事が出来ます。 ここで先頭の『メニュー』ドロップゾーンに、メニュー画面で流したいオーディオファイルもズリズリポンしておきます。メニュー画面で BGM として流れます。 |
![]() いよいよ本編の動画ファイルの読み込みです。赤矢印をクリック後、赤丸の『+』をクリック、本編動画を読み込むためのクリップを表示させ、クリップ上まで本編動画ファイルをズリズリポン。。。長編、短編、必要なクリップを追加して、本編動画ファイルを読み込みます。 |
本編動画ファイルを読み込み終えましたら、赤丸『戻る』をクリック。
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![]() タイトル、本編動画ファイル名を適切なメニュー名に変更します。 |
![]() 赤丸再生ボタンをクリック確認する。 |
![]() それぞれメニューボタンをクリックして確かめる。 |
![]() 確認、問題がなければ編集完了。 |
![]() 赤丸、はじめは灰色ですがクリックしますと、色鮮やかに焼き込み準備完了に変わります、DVD ドライブに空メディアをセット焼き込みを始めます。 |
※ 前述しましたが、かなりの安定性がありました。かなり乱暴な編集操作間違いをしても、もたつくようなことがなくなりました。
※ 個人用途なら充分なクォリティーで焼けるようです。













